教科教育
 

国語

 国語では、読むこと、書くことを中心に言葉の力をつけることを目標とし、学んでいます。また、スピーチ学習なども取り入れ、全教科の基礎となる国語力を育てています。学校文集「おたまじゃくし」には子ども達の生き生きとした生活や学びを綴った文章が寄せられています。年2回発行で、2016年3月で117号の発行となりました。

心のとびら

星の学校を終えて(6年生)

初めて下級生と同じ部屋で過ごして、自分は本当に6年生として大丈夫なのだろうかと不安でした。 それに、班長だったからそれなりに責任も負わなければならないので、結構緊張していました。部屋が散らかっていた時に4年生に声をかけて、一緒に片付けたりしました。 自由時間に4年生と一緒に遊んだことは、いい思い出に残っています。
 あっという間に終わってしまった星の学校でした。今となっては、自分が4年生の時に、6年生にやってもらったことは本当にこれだけだっただろうかと考えています。 前の6年生は、星の学校の後だって仲良くしてくれました。次にやるべきことはこれなのではないだろうか。今の4年生が6年生となり、 (あの時は、あんなことしてもらったな~。)と思い出にふけって、(だから自分もやるんだ。)と思わせられるような6年生になりたいです。僕の次の目標はこれです。

たくさんのゆめがつまった歌。(3年生)

音楽会でわたしたち3年生は、部分二部合しょうで歌います。はじめて歌った時はつられたり、歌詞がまざったりして大変でしたが、何度も練習をしてだんだん自分の歌う音程になれてきたら、きれいな一つの音になっていきました。『ゆめはともだち』は、たくさんのゆめがつまった歌です。パイロットになって世界中を回ったり、音楽家になって世界中に楽しい歌をおくったりします。元気な明るい歌なので、はきはきと歌っている所や、部分二部合しょうにも注目していただきたいです。

カイコはふわふわでかわいかった。(3年生)

今日理科の授業で、カイコの観察をしました。最初は、「うえーきもちわる~い。」なんて思っていました。先生が5班のつくえにカイコをのせてくれました。でも、なんだかみんながさわっているのを見て、わたしも、(さわりたーいっ。)そんな気持ちになりました。一回目はちょびっと、二回目はつんつん、三回目はつかめるようになりました。カイコはふわふわで、白だったり、黒だったり、かわいかったです。でも、エサがくさいのでそれだけはいやです。これから、かわいくて、くさいエサを食べるカイコちゃんが死なないようにがんばって育てます。

学校のことをもっと知りたい。(2年生)

今日、2年生は、新しく入学した1年生といっしょに、校内めぐりをしました。知らない1年生と手をつないで、お友だちになれました。わたしも、校内をいっしょにめぐってあん内する中で、(学校にはいろんなものがあるな。教室もたくさんあるな。)とあらためて思いました。これから、もっと1年生のお友だちをふやしたいです。それから、学校のことももっと知りたいです。

1年生といっぱいなかよしになった。(2年生)

わたしはおばけやしきのおどかし役で一つ目小ぞうをしました。わたしが出ると1年生はおどろいて進めなかったり、「キャー。」と言いながら小走りで出口に行ったりしました。ぜんぜんこわがらない子もいました。1年生は「おもしろい。」とか「びっくりした。」とか言ってくれました。わたしは、やったと思いました。1年生といっぱいなかよしになって、とてもいい思い出になってよかったです。