お知らせ

秋の運動会

今年度は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、短縮したプログラムで行い、保護者の皆様の観覧も入替制を導入し、安全に配慮しながらの実施となりました。

11月11日の音小の開校記念日に行いました。

【徒競走】

どの学年の子どもたちも、一人ひとり全力を出し切り、最後まで駆け抜けました。

 

【低・中・高学年による種目】

「玉入れ(1・2年)」「ハリケーン(3・4年)」「行け!ドラゴンボール(5・6年)」と、どの種目も臨場感があり、ドキドキわくわくしながら走り抜ける子どもたちの姿が印象的でした。

【低・中・高学年による表現種目】

「みんなのわ(1・2年)」は、フラフープを使った演技です。技を揃えること、技を決めることを最後まで練習しました。1・2年生の一生懸命がんばる姿に、成長を感じました。

「縄と旗のシンフォニー(3.4年)」は、なわとびの演技と小旗の演技の二部構成になっており、中学年のはつらつとした表現が魅力的でした。堂々と最後まで踊り切りました。

「ソーラン節(5・6年)」は、さすが高学年の息のそろった力強い演技で、圧巻でした。切れのある動きと、真剣な表情が、とても素敵で、下級生の憧れとなりました。

【応援】

造形の授業で作ったうちわ(1~5年)と、鳴子(6年)を振りながら、応援歌に合わせて、心を一つに合わせました。大きな声を出さず、太鼓などの音や動作で、運動会への思いを表現しました。

【4色対抗リレー】

最後の4年~6年による4色対抗リレーは、大盛り上がりでした。リレーの選手になった子どもたちは、みんなの応援を胸に、ひたすらゴールを目指し、全力で駆け抜けている雄姿に、胸が熱くなりました。

例年とは異なる実施ではありましたが、全校児童による行事を無事に行うことができたことは、良かったです。