お知らせ

4年「造形」

4年生は「マッチ棒の『街』」をつくっています。

先週、マッチ棒を互い違いに組み合わせている時に、子どもから「面倒くさいなぁ」というつぶやきがありました。

そのつぶやきを聞いた造形の先生は、この時間のはじめに「面倒くさいことはネガティブな言葉ではないよ。そこから面倒くさくならないようにどうしたら効率よくできるか考えたり、どうしたら楽しくできるか考えたり、新しい発想、豊かな発想が生み出されるきっかけになる言葉なんだよ。だから、いい言葉なんだよ」と話ました。

その話を子どもたちは、真剣に聞いていました。

また、今回から使う材料が、新しく一つ増えることを先生から告げられると、子どもたちは前のめりになり早くつくりたい気持ちを表していました。

はじめの先生の話、新しい材料、この相乗効果で、子どもたちは街づくりに黙々と没入していました。

今後、一人ひとりがつくったこの作品が集まり、一つの「街」ができあがります。どのような「街」ができあがるのか、これからとても楽しみです。