お知らせ

4年「英語」

4年生の授業では、Japaneseやmathなど教科名、曜日を、“We study Japanese on Monday.”といった表現の中で学びました。初回の授業では、4年生の学級の時間割を子どもに聞きました。“Today is Tuesday. We are studying English now. What did you study before English? What will you study after English? How about Wednesday? What do you study on Wednesday?”とやりとりをしながら、黒板上に教科カードを貼りながら、時間割を完成させました。子どもは最初「国語、国語!」と答えていても、教師の“Ok, Japanese?”という発話を何度も聞きながら、国語はJapaneseというのか、と頭の中で認識し、最後は“What do you study on Friday?”と言う問いに対して“Japanese!”と答えていました。

音小のカリキュラムでは、新しい語彙を学ぶ際、「国語はJapaneseと言います。」という説明を通した学び方ではなく、教師と子どものやりとり、会話を通して学ぶことを大切にしています。言葉を使いながら学ぶという学び方です。日本語も生活の中で使いながら子どもたちは習得してきました。母語と同じ自然なプロセスを大切にしています。

授業では、他にも「〇〇先生は何の教科を教えている?」、「ファイルを使ってる教科は?」などのやりとりをする活動をしました。また、教師の“I cook on Monday.” “I dance on Tuesday.”など、一週間の過ごし方などの発話を聞いて、子ども達に一人一人発言してもらいました。“I play rugby on Saturday.” “I play the piano everyday” “I do karate on Monday.”など、その子どもらしい発言がありました。一人一人自分の事を言う活動をよく行いますが、少人数だからこその音小の学習環境の良さだと思っています。