お知らせ

6年「最後の器楽」

6年生は最後の器楽の授業で、5年生からの発表のまとめ動画を鑑賞しました。
「器楽」は5年生から始まりますが、懐かしい1年前の自分たちの姿、演奏に歓声があがっていました。同時にまた、6年生になってからの演奏に、成長を感じている様子でした。

最後にこの2年間を振り返っての感想を書いてもらいました。その中には、
「友達と演奏することで、息(リズム)を合わせる難しさ、それができた時の喜びを学びました」
「『みんなで合わせる』以外に、『音楽を楽しむ』ということも知りました」
「みんなと合わせる楽しさを徐々に感じられるようになっていました」
「技術的にもだけど、精神的にも大きく成長したと思いました」
「5年生の時は楽譜のものを演奏するので精一杯だったけど6年生になったらみんなと合わせるのが楽しいと思って演奏してます」
「音以外の何かが合わせられた気がしました」
「音楽会の時、それぞれの楽器に思いがこもってメロディーが生まれていることを感じました。でも、母や父に聴いてもらう時に、聴くだけでは分からない努力があり、それは同じメンバーでやってきた私たちと、それを見守ってくれた先生しか知ることができません。できるならまた一緒に音楽を奏でたいと思いました」

と数々の素敵な感想があり、とても嬉しく思いました。
器楽の授業を通して、子どもたちが合わせる楽しさを感じ、お友達と学び合ったことを一人ひとりが今後に生かしていってくれたら幸いです。