お知らせ

6年「社会」

「内閣のもとで、どのように国の仕事が行われているのか」という問いを解決するために子どもたちは自分で調べたい省庁を決め、まとめて発表するという学習を行いました。

 

自分の調べたい省庁を調べたことで子どもたちは意欲的に資料集めを行い、自分なりの視点をもってリーフレットにまとめることができました。

同じ省を調べたもの同士集まって交流する場面でも一人ひとり違った視点でのまとめなので、府や省についての知識の幅をより広げ、深い学びへと繋げることができました。

また、発表の際は、自主的に同じ省を調べたもの同士が集まり、どの順番で発表したら調べた省のことが相手に伝わるか考え合う姿もありました。

発表の仕方は、自分でまとめたリーフレットをiPadで撮影し、それを電子黒板に映しだして発表を行います。iPadを活用したことで聞き手に見せたい部分を大きくしたり、動画を途中で入れたりしより分かりやすく伝えることができました。

互いの発表を聞いた後、質問や意見を言う場面では、「外務省は聞いたことがあったけど、外務省とSDGsとのかかわりもすごくよく分かった」や「具体的な数字があることで思っていた以上に防衛省で働く人達が多いことが分かった」「農林水産省とJAとのかかわりってなんだろう。と新しい疑問をもちました」など子どもたちは積極的に意見や感想を述べていました。話し手が相手に伝えようと工夫をしたからこそ、聞き手も一生懸命と聞き、意見交流も活発に行われました。

今回は書いたものを撮影しての発表でしたが、今後タブレット内でリーフレットや新聞を作成し、それを発表していく形での学習も進めていきたいと考えています。