お知らせ

6年「租税教室」

6月9日

6年生は立川法人会の方のご協力のもと、租税教室を行いました。

立川法人会の方から税金の種類や日本銀行に行くまでの流れ、自分たちも税金を払っていること、税金によって私たちの生活をより充実しようとしていることなど、クイズなどを取り入れていただきながら分かりやすくは成り立っていることなど、クイズなどを取り入れていただきながら分かりやすく説明していただきました。

途中、模造品の1億円を実際に持ってみることでその重みを実体験し、税金の価値の重さを実感することができました。

 

租税教室後の子どもたちからの感想を紹介します。この学習がとても充実していたことが分かります。

「税金によって様々な建物がつくられているのがよく分かりました」

「税金がどれほど国や地方を動かしているのかが分かりました。税金はたくさんの人に役立っているのだと思いました」

「税金がないと、私たちは楽しく、美しく生きていけないことが分かりました。私もしっかりと税金をはらっていきたいです」

「税金は、教育費などに役立っているので必要なものだと分かりました」

「大人たちは50種類もの税金を払い、みんなのために協力して日本をつくっているのだなと思いました」

また、「デンマークとかノルウェー、スウェーデンなどの国は、2.5倍の消費税だからその分社会保障などもすごいと思いました」と、世界に視野を広げる子や「税の歴史」に視点を置いた子、「国債が増えているからもしかしたら税金も上がるのかな」と今の日本の経済状況に疑問に思った子もいました。