お知らせ

6年社会科見学「埋蔵文化センター」

6月27日(月)6年生は多摩市の「埋蔵文化センター」に社会科見学に行きました。

大都会の東京に、縄文・弥生時代に関わる土器や石器の道具、住居等の遺跡がたくさん見つけられたことに子どもたちは驚いていました。

埋蔵文化センターでは多くの体験コーナーがあり、子どもたちは体験をしながら学ぶことができました。

例えば、ばらばらのかけらとして発掘される土器のレプリカを組み立てる体験コーナーでは、友達と力を合わせて組み立てて、土器の形になった時は、とても喜んでいました。

また、竪穴住居の中に入り、薪にあたって縄文時代の生活の様子を体感することもできました。

今回は、タブレットを持参して現地で展示品や説明の文章を写真で撮って記録したり、メモリアプリを活用してキーボードで大切な説明の要点を打ち込んだりしました。子どもたちはタブレットを積極的に活用し、次々と記録をとっていました。

社会科の学習では、歴史の出来事や世の中の事象を自分と関連付けて考えることで子どもたちの社会に対する認識が一層深まっていきます。これからもそのように学習を進めていき、子どもたちの豊かな知性を育んでいきます。