お知らせ

6年「社会」

6年生は今、大きな古墳はどのようにしてつくられたのかを学習しています。

 

校庭の砂場を使用して、昔の大王の墓である前方後円墳の縮小サイズを子どもたちと協力してつくりました。また、校庭全面を使って前方後円墳をラインカーでかくことで、実物の大きさを体感しました。

たくさんの人や年月をかけたことは資料を通して分かるのですが、体験を通したことで実際にどのくらい大変だったのか、より子どもたちは理解し、実感していたようです。

 

音小は各教科等でこうした体験活動を多く取り入れています。それは、体験活動が次への学びへの意欲へとつながっていくからです。