お知らせ

2年「国語」

2年桃組では、「音やようすをあらわすことば」を学習し、自分たちのまわりの音は言葉で表すことができることを学んでいます。

子どもたちは、事前にタブレット端末を使って音の鳴るモノを撮影しました。そして、それを電子黒板に映し出してどのような音がなるのかを出し合いました。

例えば水道の蛇口一つでも蛇口を回す「キュ」という音を表現する子どもがいれば、「ジャー」と水が流れる音を表現する子もいます。

同じモノでも一人ひとりがちがった音で表現し合ってその言葉を楽しむ様子は、とても和やかな雰囲気でした。また、違う視点を学び合うことで子どもたちは新たな考えをもつこともできます。

このように音小は、違った意見を出し合い認め合うことを一時間一時間の授業の中でとても大切にしています。