お知らせ

運動会を終えて

10月1日(土)、音小の運動会が実施されました。コロナ禍のため、種目数を絞り、実施方法も配慮をしました。そのような特別な形での運動会となりましたが、子どもたち一人ひとりの頑張る姿が光っていました。

実施したプログラムについてご紹介します。

徒競走は、それぞれの学年で行われ、全力で走る様子が見られました。

競技種目は、低学年・中学年・高学年に分かれて行いました。低学年は、色別対抗の「玉入れ」を行いました。中学年は4人一組で、力を合わせて棒を持ち、台風のように、コーンをぐるぐる回っていく「ハリケーン」を行いました。高学年は、「大玉転がし」を行いました。

表現種目も、低学年・中学年・高学年に分かれて行いました。低学年は、コーラスの授業で習っている曲に合わせて、スティックを持って元気に踊りました。中学年は、「八木節」で、大地を蹴って大空に向かって飛び立つように踊りました。高学年は、「ソーラン節」で、一つ一つの動きの切れや決めのポーズなど、最後の各クラスごとの鮮やかな大漁旗との一体感が見られました。

最後は、4色対抗リレーでした。4・5・6年生から選ばれた音小のスプリンター28人が駆け抜け、見事な走りとバトンパスが見られました。

各種目において、これまで練習してきた成果を発揮しようという意欲が伝わり、最後まで頑張って取り組んでいる姿が素敵でした。