作品紹介

2014年度 1年生

ぐるぐるうずまき [平面作品]

はじめてじぶんのすいさいえのぐをつかってうずまきをかきました。ぐるぐるかくかく、いろんなうずまきができました。

ストローげきじょう [工作作品]

ストローのうごきをりようしてちいさなげきじょうをつくりました。しかけをつくるのはすこしむずかしかったけれどうごいたときにはかんどうしました。

おさらきらきら [陶芸作品]

はじめてのとうげい。てをたくさんつかってかたちをつくり、さいごにガラスのかけらをいれました。できあがりをどきどきしながらまちました。

2014年度 2年生

カラカラ好きなもの [陶芸作品]

好きなものの形をつくって音のなるしかけをつくりました。「どんなものが鳴ったらおもしろいかな。」と考えながら思い思いの好きなものを形にしました。

レッツモダンアート [平面作品]

スパッタリングとドロッピングという技法を学んで絵を描きました。普段とは違う描き方の絵をじっくり見ているとなんだかいろいろなことが思いつきます。

うんどう会のおもいで [版画作品]

運動会であった出来事を紙版画にしました。小さいパーツをつくったり、仕上がりを考えながらつくることは大変でしたが、印刷がきれいに出たときには歓声があがりました。

2014年度 3年生

ピカソにちょうせん [平面作品]

ピカソの作品を鑑賞するところから始めて、自分にとって一度も描いたことのないような絵に挑戦した作品です。「触覚」を頼りに大画面と悪戦苦闘した姿をご覧下さい。

等身大絵巻物 [共同制作]

7.5mのロールダンボールに描いた大作です! クラスを5チームに分け担当場所を決め、相談してストーリーがつながるように仕上げていった作品です。

陶器の家のジオラマ [陶芸+工作]

焼き物が焼き上がると子どもたちは皆とても喜びます。そしてそれがゴールではなく、この作品はその気持ちから始まって広がっていく様な作品なのです。

2014年度 4年生

ひみつの○ [平面作品]

2枚の画用紙をつかった二部作品です。カッターをつかってのぞく形を切り取り、中にはあっと驚く世界をつくりました。のぞいて、めくって窓の向こう側にある世界をぜひ見てください。

おもてなしプレート [陶芸作品]

六年後はオリンピック!日本のおもてなしは世界中に広まりました。そこでおもてなしってなんだろう?どうやったらおもてなしできるのだろう?と考えながら作ったお皿です。

夢の乗り物☆ファクトリー [立体作品]

あったらいいなと思う乗り物を自分で絵にかいて、それをもとに紙を使ってつくりました。平らな紙を立体的に、組み立ててつくるにはどうすればいいのか悩みながらも何度も練習してつくり上げました。

2014年度 5年生

創作シーサー<わたしの守護神> [陶芸作品]

自分の家族や大切な仲間を守ってくれる「像」をイメージしながらつくりました。沖縄のシーサーをまねるのではなく、自分の心の中の像を見つける作業なのです。

コラージュフェイス [平面作品]

自分の顔を写真からおこし、コラージュのみで隅々まで表現しました。集めた様々な広告は、色としての素材であり、その子の世界観を表すための素材でもあるのです。

The Bonsai [立体作品]

自分なりに考えた「○○の木」を針金と枝を使ってイメージを膨らませながらつくりました。伝統的な盆栽も、子どもたちの手にかかれば「Bonsai」として新しいものに生まれ変わるのかもしれません。

2014年度 6年生

木工アート ザ・バランス [木工作品]

様々な木片を組み合わせて、自分が美しいと思うかたちを「バランス」をテーマに、試行錯誤をしながら面白く仕上げていきました。どれも個性派ぞろいの力作です。

ドキドキ土器 [陶芸作品]

これは単なる、だじゃれではありません。土に触りかたちにしていくときに感じるドキドキ感やワクワク感を大切に、土器をつくってみるということなのです。それが小学校生活最後の陶芸作品としての存在感になっています。

写真から始まるイメージの世界 [平面作品]

自分の視点を大切にしながら、学校の中で気に入った空間をデジカメで撮影し、その写真からイメージを広げながら空想の世界へと進んでいきます。どの作品も絵の中に引き込まれるようで、さすが6年生といった感じです。