作品紹介

2015年度 1年生

なににみえるかな [平面作品]

おおきなかみをやぶいて、ふしぎなかたちをたくさんつくりました。そのかたちからたのしいえがたくさんうまれました。

おさらきらきら [陶芸作品]

はじめてのとうげい。てをたくさんつかってかたちをつくり、さいごにガラスのかけらをいれました。できあがりをどきどきしながらまちました。

ゆめゆめまくら [半立体作品]

こんなゆめ、みたいな。かみとホチキスでまくらをつくりました。がようしをくしゃくしゃにしてやわらかくするのがたいへんでした。

2015年度 2年生

カラカラ好きなもの [陶芸作品]

好きなものの形をつくって音のなるしかけをつくりました。「どんなものが鳴ったらおもしろいかな。」と考えながら思い思いの好きなものを形にしました。

うんどう会のおもいで [版画作品]

運動会であった出来事を紙版画にしました。小さいパーツをつくったり、仕上がりを考えながらつくることは大変でしたが、印刷がきれいに出たときには歓声があがりました。

りったいめいろ [立体作品]

ペットボトルとねんどをつかって、めいろをつくりました。わかれみちやいきどまり、おもしろいめいろになるようにつくりました。ぜひチャレンジしてみてください。

2015年度 3年生

ピカソにちょうせん [平面作品]

ピカソの作品を鑑賞するところから始めて、自分にとって一度も描いたことのないような絵に挑戦した作品です。「触覚」を頼りに大画面と悪戦苦闘した姿をご覧下さい。

カッターしょくにん [ステンドグラス作品]

中心に切り抜いた1つの形と仲良しなかたちを一つまた一つと切り抜いていくと…こどもたちの職人技が冴える作品です。

陶器の家のジオラマ [陶芸+工作]

粘土の家が焼き上がった喜びから、さらにイメージを膨らませてジオラマをつくりました。仲間とつながって広がっていくと、まるで大きな街ができあがっていくようです。

2015年度 4年生

ひみつの○ ~ドキドキスコープ~ [平面作品]

2枚の画用紙をつかった二部作品です。のぞき穴を作り、中にはあっと驚く世界をつくりました。のぞいて、めくって窓の向こう側にある世界をぜひ見てください。

うつわの中には [陶芸作品]

うつわの中にはどんなものを入れますか?をテーマにそれぞれが思い思いの気持ちを込めてつくりました。どんなものを入れたうつわなのか、ぜひ想像してみて下さい。

夢の乗り物☆ファクトリー [立体作品]

あったらいいなと思う乗り物を想像して、紙を使ってつくりました。平らな紙を立体的に、組み立ててつくるにはどうすればいいのか悩みながらも何度も練習してつくり上げました。

2015年度 5年生

創作シーサー<わたしの守護神> [陶芸作品]

自分の家族や大切な仲間を守ってくれる「像」をイメージしながらつくりました。沖縄のシーサーをまねるのではなく、自分の心の中の像を見つける作業なのです。

香りがくれた贈り物 [平面作品]

様々なお香の香りを嗅いだ時にうかんだ世界を絵にしました。香りという目に見えない刺激のイメージを、自分の内面と向き合うことで形にしていきます。それは心の解放につながるように思われるのです。

変身被りもの! [立体作品]

「○○な自分」に変身出来る被りものです。実際に何度も着脱を繰り返しながら形にしていきます。子どもたちもだんだんその気になってきて、気づけば身体全体で表現しているようです。

2015年度 6年生

木工アート ザ・バランス [木工作品]

様々な木片を組み合わせて、自分が美しいと思うかたちを「バランス」をテーマに、試行錯誤をしながら面白く仕上げていきました。どれも個性派ぞろいの力作です。

ドキドキ土器 [陶芸作品]

これは単なる、だじゃれではありません。(笑)土に触りかたちにしていくときに感じるドキドキ感やワクワク感を大切に土器をつくってみるということなのです。それが小学校生活最後の陶芸作品としての存在感になっています。

写真から始まるイメージの世界 [平面作品]

自分の視点を大切にしながら、学校の中で気に入った空間をデジカメで撮影し、その写真からイメージを広げながら空想の世界へと進んでいきます。どの作品も絵の中に引き込まれるようで、さすが6年生といった感じです。