お知らせ

2年「生活」

子どもたちは日々、さまざまな発見をしています。たとえば、身近な自然のなかにいる生き物です。おいしそうに実るクワの実を見ているうちに、クワの葉の裏に、テントウムシがいることに気が付きました。よく見てみると、あちこちの葉にいます。そのうち、「あれ?なにかへんだよ。これは、もようがテントウムシみたいだけど、かたちがまるくないよ。それに、うごかない。」「えっ、このあとどうなるのかな。様子を見てみたい!」「ちょっと調べてみよう!」などと、興味・関心がわいてきました。また、国語の学習では、「ほたるの一生」という説明文の学習をしたので、「テントウムシの一生についても調べてみたい!」と、自ら調べたり、成長していく様子を観察したりしました。羽化する姿には、「がんばれ、がんばれ!あともう少し!」と一生懸命声をかけて応援していました。生き物の成長に伴う変化やその面白さ、不思議さに気づき、発見したひみつを交流することができました。