お知らせ

卒業式

3月17日(金)「卒業式」が行われました。

「卒業証書授与」では、校長先生が証書を手渡す時、一人ひとりに花むけの言葉を伝えていました。ほんのわずかな十数秒間のやり取りでしたが、子どもたちは全員その言葉をうなずきながら聞き、嬉しそうな表情で受け取っていました。

校長先生のお話では、「人間にとって一番大事なことは、人の幸せを願い、人の不幸を悲しむ人である」ということを、あるアニメの台詞を通し紹介しました。そして、その大切な力を音小6年間を通してみんなは育んできたということを、深く理解し、この後の人生を歩んでいってほしいと卒業生に伝えていました。

また、卒業生の「答辞」では、低学年の頃から言動に自信がなかった自分が、友達の姿をきっかけにすすんで部長など立候補するようになり、自信をもてるようになったと堂々と語りました。

素晴らしい答辞の後、6年生は、「ふるさと」(小山薫堂 作詞 youth case 作曲 桜田直子 編曲)を歌いました。卒業生一人一人の歌声や表情はとても素敵でした。

最後に、6年生と5年生で「さよなら友よ」を歌いました。二つの学年のかけ合いによる歌声のハーモニーは、体育館中に響き渡り、とても感動的でした。